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超犬リープ(上)

平井和正, 桑田次郎
マンガショップ
B6判 ソフトカバー 390頁 2004年11月発売
本体 1,800円  税込 1,944円  国内送料無料です。
この商品は 本日 発送できる予定です。 (発送可能時期について)
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日本SF史に燦然と輝く桑田次郎(桑田二郎)と平井和正の黄金コンビ!! マッハのスピードで地を駆け 自由に大空を飛びまわる伝説のロボット犬リープが帰ってきた!!

一人の天才科学者が精魂込めて造り上げたリープは、数々の超兵器を搭載し、電子頭脳によって人間の言葉を喋ることもできるロボット犬だった。そのリープを自分のものにしようとして、悪の組織MMM団の魔の手が迫ってくる。正義の心を持つリープの活躍がはじまる!

懐かしのソノシート


著者紹介


平井和正(ひらい かずまさ)

1938年5月13日、神奈川県横須賀市生まれ。中央大学法学部在学中の1961年に書いた「殺人地帯」が、「SFマガジン」の第一回コンテスト奨励賞を受賞して作家デビュー。1963年から漫画原作を担当した「8マン」が、同年、TBSにおいてアニメ化された際は、自らシナリオライターのチーフを務めた。この「エイトマン」は「鉄腕アトム」の視聴率を抜く大ヒットを記録する。1971年、「狼の紋章」が爆発的にヒット。「ウルフガイ」シリーズは若い世代の心を捕らえ、今も永遠のバイブルとしてリメイクを繰り返している。1971年に刊行開始した「幻魔大戦」シリーズはハルマゲドン旋風を巻き起こし、統計2千万部を超える大ベストセラーになっている。1992年には「ラストハルマゲドン・ストーリー」と名付けた問題作「地球樹の女神」を完結。1994年、日本で本格的オンライン小説「ボヘミアンガラス・ストリート」をパソコン通信10ネットで連載した。1997年からは、最新作の新たなウルフガイシリーズ「月光魔術團」などをインターネット上で販売開始。21世紀に入るも、創作活動は衰えず、全20巻の「アブダクション(拉致)」に続き2008年初頭には 大作の「幻魔大戦トルテック」が書籍で上梓される。

桑田次郎(くわた じろう)

1935年、大阪府吹田市生まれ。13歳のときに青雅社から描き下ろしの単行本『奇怪星
團』を出版して漫画家デビュー。1957年、少年画報連載の『まぼろし探偵』(当初
のタイトルは少年探偵王)が大ヒットして最初のテレビ化。翌年、元祖和製ヒーロ
ーの『月光仮面』をコミカライズして、その人気は不動のものになった。1963年に
講談社の少年マガジンでスタートした『8マン』は、半年後にアニメ化されると空
前のブームを巻き起こし、平均視聴率は常に30%台をクリア。SFヒーローコミック
の第一人者にのし上がる。代表作は、『Xマン』『キングロボ』『超犬リープ』
『ウルトラセブン』『デスハンター』『怪奇大作戦』『ゴッドアーム』『エリート』
『黄色い手袋X』『ミュータント伝』『チベット死者の書』『釈迦の真言』――など多数。
現在は都会の喧噪から逃れ、自然の豊かな茨城県の大洋村に住まいを移している。
その硬質でシャープなペンタッチは衰えを知らない。


ISBN4-7759-1014-0

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