トップへかごを見る
このページのPC版へ


カワリ大いに笑う!

牛次郎, 桑田次郎
マンガショップ
B6判 424頁 2005年2月発売
本体 1,800円  税込 1,944円  国内送料無料です。
この商品は 12月17日に 発送できる予定です。 (発送可能時期について)
Tweet

ふたりの"次郎"が才能をぶつけあった痛快スパイアクション!

『釘師サブやん』『庖丁人味平』で一世を風靡した牛次郎の原作に、 SF漫画の大家・桑田次郎(桑田二郎)が挑んだ痛快スパイアクション。 昭和46年の「週刊少年マガジン」誌上で、 2人の次郎が才能をぶつけあった文字通りの快作だ!

日本の誇る秘密諜報機関ジャスパーには、変装の名人で千の顔を持つというトリックスターのカワリがいた。世界中のスパイが一目置くカワリたちに与えられた指令は、ある科学者が発明した地下核実験探知機ニュー・ブラックボックスを守ること。ジャッキー率いる米国CIAの諜報グループに加え、スタムイコフ少佐がリーダーを務めるソ連の特殊工作員まで参戦し、三つどもえのスパイ戦争は果てしなく続く。ニュー・ブラックボックスに隠された恐るべき正体とは……。

連載当時のトビラ絵をすべて収録した巻末付録つき!!

●突然カルトクイズ●
カワリのフルネームはなんでしょう。答え

著者紹介

原作: 牛次郎(ぎゅう じろう)
1940年、東京都台東区生まれ。漫画原作者として一時代を築き、数多くの大ヒットを飛ばした。代表作は『包丁人味平』『釘師サブやん』『プラレス3四郎』『プラレスラーVAN』『スーパーくいしん坊』『いただきヤスベエ』『げんこつボーイ』『建師ケン作』『流れ板竜二』『FM戦士 SUMOキッズ』『掟の紋章』『東京レスキュー』『唐獅子教師』『芝の貴婦人』『またも屋大吉』『営業てんてこ日誌』『いただき了然』『走れイダテンキング』『サクセスボーイ』『ギャンブル馬鹿』『傘もささずに』『鯨魂』『燃えてMIKO』『釘師放浪記』『やったれ一発』『創業社長』『旅の旗』『あこがれ大将』『純情メリット5』『特捜検事Q1』――など。 小説の代表作に『狼たちの仁義』『狂悦の仕掛け人』『ナイトゲーム』『情人(おんな)狩り』『淫獣坊無堂』『魔性坊』『もっと凄く、もっと激しく』『ぶっ太い奴』『でっかい奴』『魔性姐』『できる奴』『面影坂ホテル殺人事件』『ホテルの女』『極道三国志』『どえらい奴』『組長の女』『艶・組長の女』『風俗狩り』『金権怪物』『新・組長の女』『密法風雲録』『鬼畜狩り』『饗宴の日々』『処刑の標的』『熟れさせる』『プロレス探偵リキ』『幻妖忍び伝説』『女造り』『女捌き』『鎮魂曲(レクイエム)は地獄で聴け』『遠い標的』『小説庖丁人味平』『セーラー服通り』『被虐教室』『親分探偵ポパイ』『石の殺意』『三千万円の鉄餌』――などがある。他にも執筆のジャンルは多岐にわたっている。 1986年に出家して牛込覚心の法名を得る。1989年、静岡県伊東市に禅宗系の転法輪山・願行寺を建立して住職になる。
著者のホームページ

作画: 桑田次郎(くわた じろう)
1935年、大阪府吹田市生まれ。13歳のときに青雅社から描き下ろしの単行本『奇怪星団』を出版して漫画家デビュー。1957年、少年画報連載の『まぼろし探偵』(当初のタイトルは少年探偵王)が大ヒットして最初のテレビ化。翌年、元祖和製ヒーローの『月光仮面』をコミカライズして、その人気は不動のものになった。1963年に講談社の少年マガジンでスタートした『8マン』は、半年後にアニメ化されると空前のブームを巻き起こし、平均視聴率は常に30%台をクリア。SFヒーローコミックの第一人者にのし上がる。代表作は、『Xマン』『キングロボ』『超犬リープ』『ウルトラセブン』『デスハンター』『怪奇大作戦』『ゴッドアーム』『エリート』『黄色い手袋X』『ミュータント伝』『チベット死者の書』『釈迦の真言』――など多数。現在は都会の喧噪から逃れ、自然の豊かな茨城県の大洋村に住まいを移している。その硬質でシャープなペンタッチは衰えを知らない。
著者のホームページ

クイズの答え: カワリ三四郎。連載開始号の表紙に書いてありました。たぶん本編にも出てきていないのでは…。これ以外に見つけた方は、ぜひ教えてください。

ISBN4-7759-1029-9

そのほかのお薦め

この商品の著者による商品一覧: 牛次郎, 桑田次郎

トップページへ