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黄色い手袋X(外伝)

川内康範, 桑田次郎
マンガショップ
B6判 ソフトカバー 372頁 2005年3月発売
本体 1,800円  税込 1,944円  国内送料無料です。
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単行本未収録の5作品を加えた『黄色い手袋X』のぼくら版が登場!

「こころの宝の巻」「水中ゆうれい団の巻」「魔の飛行機の巻」など、読者の"読み たい"に応えた、ぼくら版『黄色い手袋X』全5話の完全バージョン。

「にくむな! ころすな! ゆるせ!」
桑田次郎(桑田二郎)が創り出した数々のヒーローの中でも、抜群のカッコ良さを誇る黄色い手袋Xが再び登場。

1966年5月号から12月号の「ぼくら」に掲載された5話8全8回)を『黄色い手袋X 外伝』として初単行本化。これまで入手困難で人目に触れることのほとんどなかった黄色い手袋Xの"幻の活躍"をご堪能あれ。

なお本書では、ほかに『マスカーブルー』『怪奇トンネル』『殺人許可証』『サボテン』も収録した。

初出一覧


著者紹介


川内康範(かわうち こうはん)

<1920年、北海道函館市生まれ。独学で20代より作家生活に入り、“愛とは情死である”
とのテーマを一貫して追及している。1958年、日本初のテレビ映画『月光仮面』
シリーズの原作、脚本をはじめ、テレビではNHK、NTV、CX、ANBなどで300本以上の
作品の原作、脚本をてがける。主な作品としてTBS『月光仮面』、20年間放映された
『まんが日本昔ばなし』をはじめ、『繭をつくる女』『真夏のサンタクロース』
『赤い復讐』『命ある限り』、NTVシリーズ『ダイヤモンドアイ』、CX『逆転!!大誘拐』、ANB『レインボーマン』『コンドールマン』、NHK連続ドラマ『南部大吉交番日記』がある。
また映画では、日活『南国土佐を後にして』『東京流れもの』『ニコヨン物語』、
新東宝『森繁の新入社員』『森繁のやりくり社員』、大映『恋に命を』、
東映ヤクザシリーズ第一作『地獄に真紅の花が咲く』などのシナリオ150本以上を執筆。
そのほか、1960年の日本レコード大賞曲『誰よりも君を愛す』をはじめ、『花と蝶』
『おふくろさん』『恍惚のブルース』などの作詞家として著書も50冊を超え、月刊誌、週刊誌でのコラム、評論も多数。


桑田次郎(くわた じろう)

1935年、大阪府吹田市生まれ。13歳のときに青雅社から描き下ろしの単行本『奇怪星
團』を出版して漫画家デビュー。1957年、少年画報連載の『まぼろし探偵』(当初
のタイトルは少年探偵王)が大ヒットして最初のテレビ化。翌年、元祖和製ヒーロ
ーの『月光仮面』をコミカライズして、その人気は不動のものになった。1963年に
講談社の少年マガジンでスタートした『8マン』は、半年後にアニメ化されると空
前のブームを巻き起こし、平均視聴率は常に30%台をクリア。SFヒーローコミック
の第一人者にのし上がる。代表作は、『Xマン』『キングロボ』『超犬リープ』
『ウルトラセブン』『デスハンター』『怪奇大作戦』『ゴッドアーム』『エリート』
『黄色い手袋X』『ミュータント伝』『チベット死者の書』『釈迦の真言』――など多数。
現在は都会の喧噪から逃れ、自然の豊かな茨城県の大洋村に住まいを移している。
その硬質でシャープなペンタッチは衰えを知らない。


ISBN4-7759-1031-0

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