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怪奇大作戦【桑田版】+学園名主

桑田次郎, 円谷プロ
マンガショップ
B6判 ソフトカバー 2005年7月発売
本体 1,800円  税込 1,944円  国内送料無料です。
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立ち読み(PDF 約1MB)

目の前で人が骨になり、絵から抜け出した少女が矢を放ち、伝説の吸血鬼が甦る!!

現代の闇にうごめく怪奇現象を、科学の力で解決するSRIのメンバーたち。その行く手には血も凍る恐怖のミステリーが待ちかまえていた…。

昭和43年放映の『怪奇大作戦』は、ウルトラシリーズで一躍有名になった円谷プロが怪獣路線から脱し、特撮を駆使したサイエンスホラーづくりに挑んだ傑作ドラマである。

そのコミカライズには何人もの漫画家がチャレンジしたが、なかでも集英社の「少年ブック」に連載された桑田次郎(桑田二郎)版は、原作の持つ恐怖の裏に隠された科学トリックを描くのに、そのシャープで直線的なタッチが最適だったと評価が高い。

人間を溶かして骨に変えてしまう人喰い蛾の恐怖、絵の中から抜け出して人を射殺する謎の美少女、愛する恋人が吸血鬼になってしまったら――。金城哲夫や市川森一など特撮脚本の天才たちが書いたテレビ版のエピソードを元に、油の乗りきった桑田次郎のペンが冴えわたる。

同時収録、まぼろしの明朗学園コメディ『学園名主』。旺文社の協力により初単行化 !!

初出一覧

『怪奇大作戦』: 「少年ブック」(集英社)1968年10月号〜1969年3月号
『学園名主』: 「中三時代」(旺文社)1973年10月号〜1974年3月号

●お客様の声

懐かしいマンガ怪奇大作戦を店頭で見つけ即、購入しました。特に子どものころに見て覚えている絵から抜け出して人を襲う少女は怖かった記憶ががあります。

著者紹介


桑田次郎(くわた じろう)

1935年、大阪府吹田市生まれ。13歳のときに青雅社から描き下ろしの単行本『奇怪星
團』を出版して漫画家デビュー。1957年、少年画報連載の『まぼろし探偵』(当初
のタイトルは少年探偵王)が大ヒットして最初のテレビ化。翌年、元祖和製ヒーロ
ーの『月光仮面』をコミカライズして、その人気は不動のものになった。1963年に
講談社の少年マガジンでスタートした『8マン』は、半年後にアニメ化されると空
前のブームを巻き起こし、平均視聴率は常に30%台をクリア。SFヒーローコミック
の第一人者にのし上がる。代表作は、『Xマン』『キングロボ』『超犬リープ』
『ウルトラセブン』『デスハンター』『怪奇大作戦』『ゴッドアーム』『エリート』
『黄色い手袋X』『ミュータント伝』『チベット死者の書』『釈迦の真言』――など多数。
現在は都会の喧噪から逃れ、自然の豊かな茨城県の大洋村に住まいを移している。
その硬質でシャープなペンタッチは衰えを知らない。


お詫びと訂正

本書のP265とP266が入れ代わっておりました。申し訳ございません。増刷後にお申し出いただいた方には無償にて交換させていただきます。(現時点での受付は行っておりません。また増刷時期も未定です。)増刷の際には必ず当ウェブサイトにてご報告させて頂きますのでご了承ください。 今回の事を深く反省し、今後この様な事の無いよう努力致しますので今後ともよろしくお願い申し上げます。

ISBN4-7759-1049-3

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