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桑田次郎SF短編傑作集 悪夢の使者

桑田次郎
マンガショップ
B6判 ソフトカバー 2005年7月発売
本体 1,800円  税込 1,944円  国内送料無料です。
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立ち読み(PDF 約1MB)

SF短編『悪夢の使者』単行本初収録!!

SFファンも納得! 小栗虫太郎、H・G・ウェルズの名作を下敷きにした桑田SFの新境地、ここに現る!

学校嫌いの良平は、ある日、いじめっ子とのケンカで沼に落とされる。九死に一生を得たが、その晩、自分に嫌がらせをした者たちを殺す夢を見てしまう。そして、彼らは現実に死んでいた――。これは夢なのか、現実なのか!?(『悪夢の使者』) このほか、SFの小品8編を収録。恐ろしい運命に抗う者たちの悲愴感を、桑田次郎(桑田二郎)のシャープなペンタッチが際立たせる。

収録作品:

『人外魔境 水棲人』: 「週刊少年キング」(少年画報社)1969年34号
『人外魔境 人ならぬ人』: 「週刊少年キング」(少年画報社)1969年38号
『大魔境』: (原題 呪われた森)「「別冊冒険王」(秋田書店)1969年秋季号
『暗闇の眼』: 「別冊少年マガジン」(講談社)1969年8月号〜9月号
『地獄からきた少年』: 「別冊少年キング」(少年画報社)1971年3月号
『八十万年後の世界』: (原題 タイムマシン)「ぼくら」(講談社)1969年4月号
『カミサマのおなら』: 「少年/少女SFマンガ競作大全集PART7」(東京三世社)1980年
『西はどっち?』: 「リュウ」(徳間書店)1980年7号

著者紹介


桑田次郎(くわた じろう)

1935年、大阪府吹田市生まれ。13歳のときに青雅社から描き下ろしの単行本『奇怪星
團』を出版して漫画家デビュー。1957年、少年画報連載の『まぼろし探偵』(当初
のタイトルは少年探偵王)が大ヒットして最初のテレビ化。翌年、元祖和製ヒーロ
ーの『月光仮面』をコミカライズして、その人気は不動のものになった。1963年に
講談社の少年マガジンでスタートした『8マン』は、半年後にアニメ化されると空
前のブームを巻き起こし、平均視聴率は常に30%台をクリア。SFヒーローコミック
の第一人者にのし上がる。代表作は、『Xマン』『キングロボ』『超犬リープ』
『ウルトラセブン』『デスハンター』『怪奇大作戦』『ゴッドアーム』『エリート』
『黄色い手袋X』『ミュータント伝』『チベット死者の書』『釈迦の真言』――など多数。
現在は都会の喧噪から逃れ、自然の豊かな茨城県の大洋村に住まいを移している。
その硬質でシャープなペンタッチは衰えを知らない。


ISBN4-7759-1051-5

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