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マイティジャック〔完全版〕

横山まさみち
マンガショップ
B6判 ソフトカバー 432頁 2005年11月発売
本体 1,800円  税込 1,944円  国内送料無料です。
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立ち読み(PDF 約1MB)

エヴァンゲリオン監督の庵野秀明氏(特撮ファン)のコメント

魅力満載マイティジャック
本放送当時8歳の小学生に夜中の8時から1時間枠の特撮番組は、ものすごく衝撃でした。
近代科学の粋を凝らして建造された万能戦艦という言葉の魅力。
画期的なメカデザインと造形美の視覚的な魅力。
大人の感じが漂う世界観の魅力。
この番組に出会えた事は自分にとってものすごく幸せだったと感謝しています。
(抜粋)

※庵野監督は飼い猫にジャックという名をつけるほど“マイティジャック”のファンだそうです!!

作品解説

円谷プロ製作の『マイティジャック』は、大人の鑑賞に堪える特撮ドラマをめざし、昭和43年春に放映が始まる。その意気込みは秘密組織MJの隊長役に、日活アクション映画出身の二谷英明を迎え、特撮としては初の1時間番組だったことでもわかる。 しかし、怪獣も宇宙人も出ない特撮番組は視聴率に苦戦し、わずか13回の放映をもって路線変更。放映枠を30分に縮小して出演者も半分に絞り込み、ターゲットを低年齢層にシフトした『戦え! マイティジャック』に衣替えしてしまう。 もっとも、この作品の真の主役は〈万能戦艦〉MJ号である。海中や海上はもちろん、空まで自在に飛行するMJ号の勇姿が見られるなら、多少の変更は些細なことだった。 コミカライズは数多くの漫画家が挑戦しているが、中でも小学館の「週刊少年サンデー」に連載した横山まさみち版は、原作の持つハードな雰囲気をよく伝えていた。 37年の時を超え、空想科学漫画の傑作『マイティジャック』が、ついに復活の翼を広げる!!

特別付録

『マイティジャック扉絵ギャラリー』
「週刊少年サンデー」連載時全ての扉絵を収録しました

『お宝マンガ通信マイティジャック編』
来年1月に発売される「DVDマイティジャック」を4ページにわたり
特集したお宝マンガ通信の特別編です。

初出

「週刊少年サンデー」(小学館)1968年15号〜43号に掲載

著者紹介


横山まさみち(よこやま まさみち)

<1930年、愛知県名古屋市生まれ。
1952年、明治大学在学中に描き下ろしの『さくら貝姫』で、貸本漫画の作家としてデビュー。
1956年から雑誌に活躍の場を移し、独自の世界観を
持つ青春モノをはじめ、戦記シリーズ、ノンフィクション、歴史モノ、ハードボイルド、
エッチ系まで、幅広いジャンルの作品を手がける。特に夕刊紙に長期連載した
『やる気まんまん』『それいけ大将』など一連の艶笑漫画は、オットセイのキャラクターで
日本中のサラリーマンに愛された。 代表作は、『あぁ青春』『太平記』『真田幸村』
『坂本龍馬』『西郷隆盛』『どてらい男』『と金紳士』『悪人志願』『色魔』
『図々しい奴』『黒部の太陽』『人間魚雷回天』『マイティジャック』――など。
2003年10月、惜しまれつつ他界。享年73歳。

ISBN4-7759-1065-5

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