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どろんこエース【上】

一峰大二
マンガショップ
B6判 ソフトカバー 352頁 2006年1月発売
本体 1,800円  税込 1,944円  国内送料無料です。
この商品は 12月17日に 発送できる予定です。 (発送可能時期について)
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立ち読み(PDF 約1MB)

「負けるもんか日本一になるんだ!!」

魔球や秘球を超える『超球』の使い手富士たかしは
弱小丸中ジャイアンツを導き、全国大会に挑む!

あらすじ

左腕を鍛えに鍛えた『超球』の使い手富士たかしは、負け試合に助っ人をしたことがきっかけで丸中ジャイアンツのエースになる。
女房役の大牛と時にぶつかり、時に励ましあいながら全国大会優勝を目指す!
しかしその前に野球選手をスーパーマンにしようと画策する影星に鍛えられた
巻、虎田、月山といったライバルたちが現れ、勝つために手段を選ばない彼らと富士は対立する。
投げろ!! 第一の超球「かげろうの超球」第二の超球「燃える秘球」

解説

昭和40年、本邦初の野球漫画『ちかいの魔球』に続く、「週刊少年マガジン」の
魔球路線第二として大ヒットした一峰大二の『黒い秘密兵器』が連載終了。その
人気を引き継ぐ形で、翌昭和41年から「少年画報」で始まったのが、魔球を飛躍
発展させたスーパー超球漫画の『どろんこエース』である。
この作品の主人公、富士たかしは“魔球”でも“秘球”でもない“超球”を投げ、
怪打法を操るライバルたちとぶつかりあう。“超球”と呼称される投球術がでてくる
野球漫画は後にも先にも『どろんこエース』のみであり、今回の復刊で当時読者を
魅了したであろう“超球”への熱い思いを思い出して頂きたい。

初出

「少年画報」(少年画報社)1966年1月号〜1967年2月号に掲載

著者紹介


一峰大二(かずみね だいじ)

1935年、東京都生まれ。21歳のときに『からくり屋敷』でデビューする。
『七色仮面』『ナショナルキッド』『白馬童子』『ウルトラセブン』『スペクトルマン』など、
テレビヒーロー漫画ヒット多数。『黒い秘密兵器』『ウルトラマン』(秋田書店)は完全復刻された。
『織田信長の経済学』(剄文社)などの作画を手がける。『ほのぼの彩ちゃん』(毎日小学生新聞)、
『愛ちゃん』(農業共済新聞四コマ漫画)、南原幹雄氏作『銭五の海』挿絵(東京新聞・中日新聞夕刊
連載小説)、単行本『怪盗ルパン』5巻(くもん出版)『電人アロー』『ウルトラセブン』(朝日ソノラマ)、
その他復刻版多数。最近の作品として、共同通信社イラスト担当、『電人ザボーガー』(角川書店)、
月夜野町『矢瀬遺跡』(上毛新聞社刊)などがある。
『スペクトルマン』(角川書店)、『ミラーマン』『ファイヤーマン』『ウルトラマンレオ』(同文社)復刻中。

ISBN4-7759-1074-4

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