トップへかごを見る
このページのPC版へ


東京Zマン

久米みのる, 桑田次郎
マンガショップ
B6判 ソフトカバー 352頁 2006年2月発売
本体 1,800円  税込 1,944円  国内送料無料です。
この商品は 12月17日に 発送できる予定です。 (発送可能時期について)
Tweet

立ち読み(PDF 約1MB)

桑田次郎(桑田二郎)のヒーローものが[完全版]で復刊!!
平凡な兄妹が正義のエージェント“Zマン”に変身する!?

解説

悪の科学者から東京を守るため、Zマン只今参上!!

1967年から家の光協会の雑誌「こどもの光」で連載された『東京Zマン』が[完全版]として初単行本化!!! 良一、よし子の兄妹は東京の危機を救うため、それぞれZ110号、Z119号に変身する。3日分のエネルギーを30分に圧縮し、普段の何十倍もの力を発揮する“Zパワー”を切り札に東京滅亡をたくらむブラウン博士に挑む!

目次

第一話 正義の使者Zマン参上!
第二話 東京滅亡計画を阻止せよ!
第三話 倒せ!みえないロボット!!
第四話 強襲!第一地球人!!
第五話 大流星破壊作戦!
第六話 ネコに変身する日
最終話 ブラウン博士最後の挑戦!

ここが完全版

雑誌「こどもの光」に連載されていた全38回を完全収録

●お客様の声

桑田先生の作品リストではよく名前を見るわりに、その存在が全くわかりませんでした。今回はじめて読みましたが桑田作品には「○マン」と名づけられた作品が多いですが、これは異色作ではないでしょうか。宿敵ブラウン博士をもっとすごい悪役にして、対決させていたらきっと傑作の部類の作品になっていたのではないかと思うのですが。「8マン」が傑作たりえたのも、デーモン博士あってのことだった事を考えさせられた一編でした。

著者紹介


桑田次郎(くわた じろう)

1935年、大阪府吹田市生まれ。13歳のときに青雅社から描き下ろしの単行本『奇怪星
團』を出版して漫画家デビュー。1957年、少年画報連載の『まぼろし探偵』(当初
のタイトルは少年探偵王)が大ヒットして最初のテレビ化。翌年、元祖和製ヒーロ
ーの『月光仮面』をコミカライズして、その人気は不動のものになった。1963年に
講談社の少年マガジンでスタートした『8マン』は、半年後にアニメ化されると空
前のブームを巻き起こし、平均視聴率は常に30%台をクリア。SFヒーローコミック
の第一人者にのし上がる。代表作は、『Xマン』『キングロボ』『超犬リープ』
『ウルトラセブン』『デスハンター』『怪奇大作戦』『ゴッドアーム』『エリート』
『黄色い手袋X』『ミュータント伝』『チベット死者の書』『釈迦の真言』――など多数。
現在は都会の喧噪から逃れ、自然の豊かな茨城県の大洋村に住まいを移している。
その硬質でシャープなペンタッチは衰えを知らない。


ISBN4-7759-1078-7

そのほかのお薦め

この商品の著者による商品一覧: 久米みのる, 桑田次郎

トップページへ