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甲子園の土【上】

梶原一騎, 一峰大二
マンガショップ
B6判ソフトカバー 352頁 2006年2月発売
本体 1,800円  税込 1,944円  国内送料無料です。
この商品は 12月17日に 発送できる予定です。 (発送可能時期について)
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立ち読み(PDF 約1MB)

上巻あらすじ

梶原一騎渾身の野球漫画
それは甲子園を目指す球児たちの涙と汗でつづった人間ドラマだった!! 人生の負け犬が住みつく「もぐら横町」で、おじ夫婦と一緒に暮らす沢村健治は、
鬱屈した心にやり場のない怒りを抱え、ケンカに明け暮れる日々を送っていた。
そんな不良少年に訪れた転機とは……。

解説

永遠の名作『巨人の星』で漫画史に金字塔を打ち立てた梶原一騎が、その連載中に手がけた極上の野球漫画。それが1968年に少年画報社の「少年画報」でスタートした『甲子園の土』だ。作画は『キングコング』のコミカライズでタッグを組んだ一峰大二。こちらは前年の『どろんこエース』に続く、「少年画報」発表の野球漫画である。 かつて梶原一騎は甲子園について、高校球児が全力を尽くして戦う青春の聖地と語った。『甲子園の土』は派手な超球も大リーグボールも出てこないが、逆に青春漫画としては王道的作品に仕上がっている。

竜門高校校歌

われら若人
いざのぼらん
あの天めざし
若き血もやし
竜門 竜門
おー竜門

●お客様の声

今年に入って毎月楽しくなっています。それは毎月私の読みたかった本が刊行されているからだ。この「甲子園の土」もその一つだった。子どもの頃読んだ(チラッと)物は、しっかりと心にその感動だったりとか、衝撃のようなものが残っていて、その想いが今、はじけていくような、そんな想いを感じながら本を読むのもいいものです。

著者紹介


梶原一騎(かじわら いっき)

1936年、熊本県高森町生まれ。日本を代表する劇画原作者として活躍し、その人気は
他の追随を許さない。1987年、急性心不全のため、全国のファンに惜しまれつつ永眠。
代表作に、『チャンピオン太』『あしたのジョー』『巨人の星』『空手バカ一代』『愛と誠』
『朝日の恋人』『柔道一直線』『赤き血のイレブン』『柔道讃歌』『四角いジャングル』
『侍ジャイアンツ』『キックの鬼』『夕やけ番長』『タイガーマスク』『天下一大物伝』
『ボディガード牙』『プロレススーパースター列伝』『虹を呼ぶ拳』『男の星座』『恋人岬』―など多数。


一峰大二(かずみね だいじ)

1935年、東京都生まれ。21歳のときに『からくり屋敷』でデビューする。
『七色仮面』『ナショナルキッド』『白馬童子』『ウルトラセブン』『スペクトルマン』など、
テレビヒーロー漫画ヒット多数。『黒い秘密兵器』『ウルトラマン』(秋田書店)は完全復刻された。
『織田信長の経済学』(剄文社)などの作画を手がける。『ほのぼの彩ちゃん』(毎日小学生新聞)、
『愛ちゃん』(農業共済新聞四コマ漫画)、南原幹雄氏作『銭五の海』挿絵(東京新聞・中日新聞夕刊
連載小説)、単行本『怪盗ルパン』5巻(くもん出版)『電人アロー』『ウルトラセブン』(朝日ソノラマ)、
その他復刻版多数。最近の作品として、共同通信社イラスト担当、『電人ザボーガー』(角川書店)、
月夜野町『矢瀬遺跡』(上毛新聞社刊)などがある。
『スペクトルマン』(角川書店)、『ミラーマン』『ファイヤーマン』『ウルトラマンレオ』(同文社)復刻中。

ISBN4-7759-1081-7

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