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赤い風車〔完全版〕+戦国の虎【上】

堀江卓
マンガショップ
B6判 ソフトカバー 352頁 2006年8月発売
本体 1,800円  税込 1,944円  国内送料無料です。
この商品は 12月17日に 発送できる予定です。 (発送可能時期について)
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立ち読み(PDF 約1MB)

名作時代劇『大江戸捜査網』を彷彿とさせる堀江卓の
時代劇アクションが[完全版]として復刻!!!

あらすじ

「江戸の町はこの赤い風車が守ってみせる!!」
江戸幕府の大老 松平伊豆守の命の下、隠密剣士
“赤い風車”は武器と火薬を集める正体不明の
山岳党の討伐に乗り出す。しかし奇襲から逃れた
山岳党は江戸に潜伏し、次々と幕府の重臣を暗殺
していく。また時を同じくして江戸では大工や人足が、
神隠しに遭っていた。山岳党の狙いとは一体? 大工
たちはどこへ消えたのか? 調査する赤い風車の前に、
剣も鉄砲も通用しない不死身の鉄人が、山岳党最強の
刺客として立ちふさがる!!
(第一話 江戸の守護者 赤い風車!! より)

解説

1967年、講談社の「ぼくら」で連載開始の『赤い風車』は、
昭和30年代に一世を風靡したテレビヒーロー『天馬天平』
『矢車剣之助』を生み出した堀江卓の傑作時代劇アクション。
それ以前の作品をパワーアップした形の剣戟に加え、
作者得意の派手な拳銃の撃ちあい、秘密兵器のからくり仕掛け
など読み応え満点の超時代劇漫画である。
また本作品の主人公と松平伊豆守の人間関係が、後の人気時代劇
ドラマ『大江戸捜査網』に似ていたり、『水戸黄門』の風車の
弥七が武器として赤い風車を使うなど、堀江卓の『赤い風車』が
“時代劇”に与えた影響は大きい。今回の復刊は既刊単行本で
未収録の最終話(49ページ)を追加した[完全版]とし、短編時代劇
『戦国の虎』を同時収録した。かつての時代劇漫画ブームを直撃
したこの作品を、贅沢な堀江ワールドを是非楽しんで頂きたい!!

赤い風車(上)目次

第一話 江戸の守護者 赤い風車!!
第二話 天上の盗賊団
第三話 からくりとりでの攻防
第四話 狼仮面の挑戦
第五話 覆面の復讐者
第六話 盲目殺法地獄剣
戦国の虎(前編)

『赤い風車』初出

「ぼくら」(講談社)1967年11月号〜1968年4月号に掲載

『戦国の虎』初出

「まんが王」(秋田書店)1968年2月特大別冊付録

●お客様の声

当時は「赤い風車」は半分位しか読めませんでした。それが今、完全版として読めるのはとても幸福な事です。これからも、色々な作品をだしてほしいと思っています。[新潟県 T.M様]

なつかしく思いおもわず買ってしまいましたが、読んでいる内に、昔マンガに夢中になっていた頃の事を思い出しました。これからもどんどん昔の作品を出していただきたい。[兵庫県 S.O様]

著者紹介


堀江卓(ほりえ たく)

1925年、山口県下松市生まれ。1956年「痛快ブック」の『デカンショくん』で
雑誌デビュー。同雑誌に連載された『つばくろ頭巾』で注目を集め、テレビド
ラマ化された『天馬天平』『矢車剣之助』のヒットで人気漫画家としての地位
を確立した。その他の代表作は『ハンマーキット』『ブルージェット』『少年
ハリマオ』『ガンキング』『太陽仮面』『スパイキャッチャーJ3』『少年ハ
リケーン』『赤い風車』など多数。

ISBN4-7759-1112-0

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