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すてごろ専科〔完全版〕

真樹日佐夫, 石井いさみ
マンガショップ
B6判 ソフトカバー400頁 2007年7月発売
本体 1,800円  税込 1,944円  国内送料無料です。
この商品は 12月17日に 発送できる予定です。 (発送可能時期について)
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立ち読み(PDF 約1MB)

認定!男の教科書!!

真樹日佐夫が自らの代名詞を表題に冠し、盟友石井いさみが
命を吹き込んだ衝撃作、初の単行本化!!

のら犬コンビ再び……
真樹日佐夫×石井いさみ
のスペシャル対談を収録!!

解説

★すてごろ【素手喧嘩】〜納蠅離吋鵐∩納蠅離吋鵐の達人 の意★

物語の舞台は古都鎌倉――
自警団「明神会」に所属する主人公、香月史郎。
暴力沙汰の鎮圧を専門とする彼を、人は“ケンカ専科”と呼ぶ……
命を顧みることなく修羅場を求め身を投じていく香月。その理由は、
彼の拭い去れない過去にあった!!

1973年「週刊少年チャンピオン」で連載をスタートさせた『すてごろ
専科』は、原作を担当する真樹日佐夫の代名詞を表題に冠した青春ピ
カレスク巨編である。作画を担当したのは『のら犬の丘』以来2度目
のタッグ結成となる盟友石井いさみ。「少年チャンピオン」の黄金期
を支えたその繊細にして躍動感溢れるタッチは真樹の世界観と化学反
応を起こし、主人公の苦悩と焦燥を見事に描ききっている。
これまでに発表してきた真樹作品『ワル』『のら犬の丘』『とべない翼』
同様“男の美意識”をテーマにした本作は、30年以上の時を経た今も色
褪せることなく独自の世界感を提示し読者の魂を揺さぶる。
そう、真の男の生き様を描いた作品は時代を超えるのだ。

初出

「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)
1973年52号〜1974年20号

著者紹介


真樹日佐夫(まき ひさお)

1940年東京生まれ。故・梶原一騎の実弟。早稲田大学中退。
真樹道場宗師、作家、劇画原作者、映画プロデューサーとして活躍中。
実兄梶原一騎の紹介で大山倍達と知り合い、極真会総本部入門。
のちに、義兄弟の契りを結ぶ。37歳で、極真会館総本部第三代師範代を拝命。
昭和55年、真樹道場総本部を麻布に開設。東京総本部以下、
新潟、千葉、神奈川、東京、愛知、沖縄、ソウル、ロシアの各地に支部を置く。
キックボクシング界で真樹ジム愛知並びに真樹ジムオキナワを傘下に置く。
2006年プロレス団体ビッグマウス・ラウドの特別顧問に就任。
主な劇画原作に「ワル」「おんな教師」「ゆーとぴあ」「とべない翼」
「のら犬の丘」「けものみち」など多数。
主な著書に「極真カラテ27人の侍たち」「大山倍達との日々」「荒野に一騎咆ゆ」
「実録地上最強のカラテ」「すてごろ懺悔」など多数。
1968年「凶器」で第33回オール読物新人賞受賞。
2000年「兄貴」でJLNA文学賞特別賞受賞。


石井いさみ(いしい いさみ)

1941年生まれ。東京都大田区出身。 16歳のときに『たけうま兄弟』を
「少年クラブ」(講談社)に発表しデビュー。1975年に「週刊少年チャ
ンピオン」(秋田書店)に連載した大型バイクを題材にした青春巨編
『750ライダー』は10年間の長期連載を記録し大ヒット作となる。
代表作は『のら犬の丘』『くたばれ!!涙くん』『ケンカの聖書』など多数。

ISBN 978-4-7759-1180-8

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