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おらぁ グズラだど【上】

笹川ひろし, 板井れんたろう
マンガショップ
B6判 並製本 368頁 2008年8月発売
本体 1,800円  税込 1,944円  国内送料無料です。
この商品は 12月17日に 発送できる予定です。 (発送可能時期について)
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立ち読み(PDF 約1MB)

「おらぁグズラだど!」

イナカッペ怪獣グズラが
懐かしのオトボケフレーズと
ともに帰ってきた!!

解説

グズラの活躍が21世紀に蘇えるど〜!

1967年に「週刊少年サンデー」にて連載が開始された
『おらあグズラだど』は原案 笹川ひろし、作画 板井れんたろうによる
ギャグ漫画である。本作はその前年、同雑誌に掲載された笹川ひろしの
読みきり『オンボロ怪獣グズラ』を下敷きとしており、ドジでノンキな
グズラのキャラクターがウケて、大人気を博した。当時『快獣ブースカ』の
ヒットや映画『怪獣大戦争』でゴジラが“シェー”をするなど、怪獣は
不気味路線からコミカル路線に比重を移していたことも『グズラ』のヒットを
後押ししたと思われる。また連載開始から3ヵ月後には、タツノコプロ
により『宇宙エース』『マッハGoGoGo』に続くタツノコアニメ第3作として
テレビ放送が開始された。このアニメ版グズラはモノクロ作品だったが、
1987年にカラーでリメイクされ、2度目のブームを迎えた。今回は
「少年サンデー」に連載された全エピソードを収録。難しいことは何も考えず、
グズラの起こす騒動を見守って欲しい……どん!

初出

「週刊少年サンデー」(小学館)
1967年31〜68年5号

著者紹介


板井れんたろう(いたい れんたろう)

1936年 兵庫県芦屋市生まれ。中学2年生のころ、手塚治虫の漫画に
感激し、漫画家を志す。高校時代、「漫画少年」に熱心に投稿。1955年
日大商学部に入学。同時に単行本『関ヶ原の決戦』でデビュー。卒業後、
そのやま俊二、東海林さだお等の学漫グループに参加。代表作は『ポテト
大将』(少年)『おらあグズラだど』、『ドカチン』(少年サンデー)他、
『スリルくん』(まんが王)、『ドタマジン太』(冒険王)、『ハゼドン』(たの
しい幼稚園)、『六助くん』(赤旗日曜版)、『元気くんシリーズ』(家の光
ちゃぐりん連載中)等、ギャグまんが一筋。


笹川ひろし(ささがわ ひろし)

1936年、福島県会津若松市生まれ。手塚治虫のもとで専属の
アシスタントをつとめ、58年に『探偵学校』で漫画家デビュー。
漫画家としての代表作は『ワンワン刑事』『魔犬五郎』など。
その後、アニメーションに魅力を感じ、漫画家仲間の吉田竜夫
らが立ち上げたタツノコプロに演出家として参加。タツノコプ
ロ製作のテレビアニメ第1作『宇宙エース』でアニメーション
監督デビューを果たす。以後『おらぁグズラだど』『マッハGo
GoGo』『紅三四郎』『ハクション大魔王』そして『タイムボカ
ンシリーズ』など、タツノコプロを代表するアニメ作品を数多
く手がけた。現在は『ヤッターマン』総監督として活躍中。

ISBN 978-4-7759-1259-1

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