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ナガシマくん〔やっと一軍の巻〕 ―わちさんぺい傑作集2―

わちさんぺい
マンガショップ
B6判 並製本 416頁 2009年1月発売
本体 1,800円  税込 1,944円  国内送料無料です。
この商品は 本日 発送できる予定です。 (発送可能時期について)
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立ち読み(PDF 約1MB)

笑いあり、涙ありの
ホームコメディー第二幕!

今日もゆかいなナガシマくん!
今度はどんな珍プレーが飛び出すのかな!?

あらすじ

体は小さいけれどガッツは人一倍のナガシマくん。練習に遅刻を
すれば校庭10周! 節分の日の練習で野球の鬼になることを誓う!
など監督さんの厳しい特訓で鍛えられていく――。新入部員がはいり、
一軍・二軍のチーム分けのテストをすることに。だが一軍の条件は
大型選手であること! ナガシマくんはあの手この手を使い、大型選手
並みの身体能力を見せて一軍を目指すが……!? (やっと一軍)

解説

本作『ナガシマくん』は、数多くのコメディー作品を生み出した
わちさんぺいの代表作である。巨人の長嶋茂雄選手(現・終身名
誉監督)の大活躍と人気にあやかり、1959年(長嶋のプロ生活2年
目)から雑誌「少年」にて連載が開始された。勉強は苦手だが、
野球が大好きなナガシマくんを主人公に、床屋タイガーを経営
するトボケタお父さんや優しいお母さん、イタズラ好きの妹 みち子
といったナガシマくんの家族やチームメイトとの日常が楽しく
描かれている。登場人物の和やかなやりとりに、ほのぼのとした
温かみが感じられることだろう。今回の単行本化は全エピソードを
収録し、[完全版]として読者にお届けする。さらに全5巻を2008年12月
より1巻ずつ毎月刊行する予定だ。

ナガシマくんのゆかいな野球漫画を楽しみにして欲しい。

初出

『ナガシマくん〔やっと一軍の巻〕』
「少年」光文社 1959年12月号〜60年8月号


●お客様の声

ナガシマくんと父ちゃんの親子関係はちょうどバカボンとバカボンのパパのようにも思えてくる。昭和のホームコメディーであるが卓袱台、ボンネット車、丸型ポスト、ラジオ、はたき、火鉢、ミゼット等など懐かしいものばかり。昭和時代の人々のなんともノンビリしていた頃をひしひしと思い出して、とにかく楽しい。内容なんか覚えられないので納戸読み返しても飽きることはないであろう。[新潟県 M.A様]

昔懐かしいナガシマくんを読んでいます。幼い頃の懐かしい画像が瞼に浮かんできました。あの頃の父はこんなんだったとかあんなんだったとか。母には、よく叱られました。思い出が浮かんでまいりました。もう一度あの時の幼い少年時代に戻ってみたいですね。[大阪府 J.O様]

著者紹介


わちさんぺい(わち さんぺい)

1926年生まれ。広島県三次市出身。終戦後、中国新聞など
での連載を経て1954年に上京。初期は「和知三平」名義の作品が
多く、少女漫画や秘境もの、航空もの、SFなどの作品を発表していた。
代表作に『ナガシマくん』『スリーコッペ』 『火星ちゃん』
『豆パンチ』など。谷岡ヤスジがアシスタントをしていたことでも有名。

ISBN 978-4-7759-1289-8

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