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わんぱく記者

寺田ヒロオ
マンガショップ
B6判 並製本 320頁 2009年11月発売
本体 1,800円  税込 1,944円  国内送料無料です。
この商品は 12月17日に 発送できる予定です。 (発送可能時期について)
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立ち読み(PDF 約1MB)

電話だ!事件か?トクダネ求めて、いざ出動!!

寺田ヒロオ全集の第5弾は、新聞記者に憧れる少年の
成長は描いた『わんぱく記者』だ!

読みきり『スリラー球場』と『タイムくん』を同時収録!

あらすじ

<わんぱく記者>
一流記者になるという大志を抱きトクダネ新聞に入社した一ノ宮白雪
は、編集長から「わんぱく」というあだ名をもらい夢への第一歩を歩
き出す。元気だけがとりえのわんぱく記者だが、強盗事件や殺人事件
に全力でぶつかっていくのだった!

<スリラー球場>
伝統のジャイアンツ対タイガース戦、頭部に死球を受けたバッターが
亡くなった……。その夜、誰もいないはずのグラウンドからボールを
打つ音が!謎が謎をよぶ本格サスペンス作。

<タイムくん>
三振王兼エラー王のタイムくんは大好きな野球をしたくてもなかなか
仲間に入れてもらえない。なんとか大人のチームにまぜてもらっても
生真面目な性格が災いしてうまくいかない。そんなとき謎の紳士が現
われ……。

主な登場人物

●わんぱく記者:
本名、一ノ宮白雪。一流の新聞記者を目指しトクダネ新聞に入社する

●オシムラ記者:
いつも漫画ばかり読んでいるが、警視庁も認める日本一のトクダネ記者

●タイプさん:
トクダネ新聞社の紅一点。元探偵だから尾行や張りこみはお手の物

●編集長:
どんなときも冷静沈着な頼れるリーダー。「わんぱく」の名付け親

もくじと初出

『わんぱく記者』……P.3
「少年画報」(少年画報社)1959年新年号〜1960年6月号

『スリラー球場』……P.251
「痛快ブック増刊」(芳文社)1959年正月号

『タイムくん』……P.301
「野球少年」(芳文社)1959年夏の増刊

著者紹介


寺田ヒロオ(てらだ ひろお)

昭和6年8月4日新潟県巻町生まれ。電電公社(現:NTT)に就職するが
漫画家への夢を捨てきれず、昭和28年に上京。同年「漫画少年」での
掲載からキャリアをスタートさせる。昭和32年6月まで東京椎名町の
アパート「トキワ荘」で暮らし、若い漫画家たちと交流を深め、藤子
不二雄氏らとともに“新漫画党”を結成。日本漫画界の発展に貢献した。
代表作は『背番号0』『スポーツマン佐助』『スポーツマン金太郎』
『もうれつ先生』『暗闇五段』など多数。
平成4年永眠。

ISBN 9784775913512

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