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平原児サブ〔完全版〕【上】

武内つなよし
マンガショップ
B6判 並製本 336頁 2010年7月発売
本体 1,800円  税込 1,944円  国内送料無料です。
この商品は 12月17日に 発送できる予定です。 (発送可能時期について)
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立ち読み(PDF 約1MB)

名作時代劇『赤胴鈴之助』の作者が描く
本格派西部劇アクション!

硝煙薫るアメリカ西部を舞台に
少年ガンファイター サブの冒険が始まる!

あらすじ

悪漢ヒゲーに父母を殺された少年サブは、仇討ちと本当の
母親を探すため旅に出る! 旅の行く先々でサブを待ち受け
るものとは……?

解説

1961年に少年画報社の「少年画報」で連載が開始された『平原児サブ』は、
武内つなよしによる西部劇作品である。連載時期としては『赤胴鈴之助』の
大ヒット終了後、人気漫画家として数々の雑誌で活躍していた頃の作品の一つだ
(同時期に『少年ジェット』『コンドル・キング』を連載している)。
当時の日本で西部劇は、『ローハイド』ララミー牧場』などが大ヒットしており、
漫画でも少年たちに人気のジャンルとして受け入れていた。また本作では主人公
のサブが仇討ちの旅を続ける先で色々な人間に出会い、成長していく展開にどこ
となく古き時代劇テイストが感じられることだろう! 今回は「少年画報」連載の
ストーリーを完全収録。少年漫画らしい王道西部劇作品を楽しんでいただきたい。

主な登場人物

+サブ
両親を殺した悪漢ヒゲーを追う少年。

+メリー
サブの旅についてくる少女。

+ヒゲー
様々な悪事を働く悪人。サブの仇。

+ローズ
サブにお守りを渡す牧場のおばさん。

+ペリー
ヒゲーを逮捕するためサブに協力する保安官。

+ジョー
サブに拳銃の使い方を教える殺し屋。

もくじ

第1話 平原の決闘……………p3

扉絵集………………………p321

初出

『平原児サブ[完全版]』上 「少年画報」1961年1月号〜7月号


●お客様の声

団塊の世代で漫画好きの私は今もって昭和30年代のマンガが大好きである。親子、兄弟、友人関係の大切さ、生き方、ルールなどを学んだ。真空切り、月光仮面ごっこなど森や林や広場で暗くなるまでつかれるまで遊んでいた事がなつかしい。武内つなよし、桑田次郎、横山光輝のファンである私はマンガを見ながら当時を思い浮かべます。[奈良県 S.B様]

著者紹介


武内つなよし(たけうち つなよし)

1922年生まれ。神奈川県出身。太平洋美術学校で絵を学び、
戦後は紙芝居を描くが後に漫画家に転身。福井英一が第一回
のみ描いて急逝してしまった『赤胴鈴之助』を新人漫画家な
がら引継ぎ、大ヒット作品に仕立て上げた。また続く
『少年ジェット』がテレビドラマ化されたことから売れっ子
漫画家の仲間入りをした。その他の作品に『コンドル・キング』
『平原児サブ』『少年Gメン』 『東京パトロール』など多数。
87年永眠。

ISBN 9784775913864

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